DLLを別フォルダで管理する

サンプル

変更前 変更前
変更後
変更後
変更後DLL
│ ConsoleApp1.deps.json
│ ConsoleApp1.dll.config
│ ConsoleApp1.exe
│ ConsoleApp1.pdb
│ ConsoleApp1.runtimeconfig.json

└─lib
ConsoleApp1.dll ←dllをフォルダ分け

DLLファイルの場所の設定

新規追加
①「追加」から②「新しい項目」を選択します。
ファイルの作成
「アプリケーション構成ファイル」をクリックすると「App.config」が出来ます。
※もし、ここで「App2.config」になっているとうまく行かないので注意して下さい。
App.config
                            <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
                            
                                
                                    
                                        <probing privatepath="lib">
                                    
                                
                            
                        
「lib」はDLLファイルを入れるフォルダ名です。 好きなフォルダ名に変えることが出来ます。

ビルド後DLLをDLLフォルダに格納する

DLLファイルの移動
プロパティから設定を開きます。
DLL移動方法
文字イベントの中で記入します。
ビルド前のイベント
                        rd /s /q $(TargetDir)lib
                        mkdir $(TargetDir)lib
                    
「lib」のフォルダの配下を削除します(再ビルド時対応)
rd がフォルダー削除。
/s がサブフォルダーも含めるという意味。
/q が確認メッセージ無しという意味。

「lib」のフォルダを作成します。
ビルド後のイベント
                            move $(TargetDir)*.dll $(TargetDir)lib\
                        
すべてのdllをlibに移動させます。
上記のように分けましたが、ビルド後に同じ感じにしてもいいのかな?って思います。 コマンド打ちならもっといろいろなコマンドで楽できそうです。